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​準備・テスト

準備・テスト

​配信リスト作成

​訓練内容作成

​訓練実施

​訓練結果

​●事前相談

​標的型攻撃メール訓練に関わる課題などどのようなことで相談できます。

操作説明だけでなく、課題に基づく訓練実施方法やメーラーに合わせたメール本文や添付ファイルの作成方法をアドバイスします。

●アドバイス

訓練対象者のアクションステータス記録時や訓練メールの迷惑メール判定時のアドバイスを行います。

ネットワーク環境をヒアリング後に、ネットワーク環境に適した解決方法を案内します。

●テスト配信

1回の訓練で​10名以下への訓練実施の場合は、各プランの制限にカウントされません。気にせずテスト配信ができます。​テスト配信時や訓練結果内容についてアドバイスを行います。

KIS MailMonのトライアル版を用意していいますので、お試しくください。

​トライアル版はこちら

事前相談
アドバイス
テスト配信

​配信リストの作成

準備・テスト

​配信リスト作成

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​訓練実施

​訓練結果

配信リストの登録
配信リストの項目
項目の使い方

●配信リストの登録

配信リスト ダッシュボード

訓練対象者の配信リストの登録は、一括登録用のテンプレートを用意しています。簡単に登録することができます。配信リストの登録後に、個別の修正や一括登録用のテンプレートを活用して追加や修正が可能です。

自社の配信リストやグループのみの配信リストなど複数の配信リストを登録することができます。

訓練実施時は、同じ訓練内容の場合は、複数の配信リストを選択して実施することができます。

​一括登録用テンプレートのサンプルはこちら

●配信リストの項目

配信リスト テンプレート

配信リストは、6つの項目を設定することができます。設定した内容は、引数を用いてメール本文へ表示することができます。
あらかじめ入力した内容は、訓練結果レポートやcsvデータに反映します。csvデータを活用してクロス集計が簡単に行えます。

​設定できる項目:

「姓」・「名」・「メールアドレス」・「部署」・「役職」・「項目(自由記入欄)」

●項目の使い方

項目の使い方

​「項目(自由記入欄)」は、様々で用途で自由に設定することができます。

役職や部署だけでなく、雇用形態や勤続年数、グループ企業名別にクロス集計する際に活用できます。

訓練内容作成

準備・テスト

​配信リスト作成

訓練内容作成

​訓練実施

​訓練結果

●訓練タイプの選択

訓練対象者の流れ

代表的なEmotetを模した添付ファイル型はもちろん、URLリンク型(フィッシング型)も用意しています。添付ファイルとURLリンクの両方を同時に訓練を行える複合型も選択可能です。

●テンプレート(訓練シナリオ)

訓練シナリオギャラリー

協会や団体の注意喚起や流行りのメールを基に170種類以上のテンプレート(訓練シナリオ)からインポートして利用できます。
メール本文だけでなく添付ファイルや送信元やリンク先画も併せてインポートします。インポートした添付ファイルは、メーラーのプレビュー画面で内容を表示しないように加工をしています。訓練シナリオは、訓練の内容別や訓練タイプ別、レベル別の組み合わせにより簡単に検索することができます。

●カスタマイズ

カスタマイズ

テンプレート(訓練シナリオ)は、そのままでも利用できますが、テンプレート(訓練シナリオ)のインポート後に簡単にカスタマイズすることができます。ユーザーオリジナルの訓練内容にて訓練メールを実施する場合も新規に作成することができます。

​●カスタマイズ例(メール本文・添付ファイル・リンク先画面)

カスタマイズ例

メール本文は、HTMLメールとTEXTメールの内容を別々に変更ができます。部署や姓名などを引数を活用して差込みを行った訓練内容のメールも作成することが可能です。添付ファイルは、pdf、docx、xlsxのファイルが利用できます。リンク先画面は直接編集とソースによる編集が可能です。

●カスタマイズ例(送信元設定)

送信元設定

テンプレート(訓練シナリオ)をインポートした時は、訓練内容に合わせた送信元を設定しています。テンプレート(訓練シナリオ)のインポート後に送信元名やメールアカウント(@の前)を自由に変更できます。訓練用ドメイン(@の後ろ)も複数用意していますので選択して使用することができます。またユーザードメインに変更して訓練を行うことも可能です。

 

​【送信元変更箇所】

 メールアドレス:総務部 <info@soumu-grp.com

 送信元名         :総務部      ← 変更可能

 メールユーザー名(@の前):info       ← 変更可能

 ドメイン(@の後)    :soumu-grp.com← ドメインから選択

【利用できるドメイン】 

 cloud-sys-co.jp office-system-co.jp cyber-taisaku-co.jp jinji-grp.com

 ​keiri-grp.com   soumu-grp.com​ sytem-grp.com yxwhitotupfruxxe.com

 micro-sys-co.jp mail-qooqle.com post-arnazon-co.jp mail-online-co.jp
 post-delivery-co.jp wtvnqxoqopzhujib.com

 

●訓練内容の作成支援及び代行作成

訓練内容のカスタマイズ方法(引数を活用したメール本文の作成や、リンク先画面の変更、添付ファイルの変更など)は作成方法についてサポートします。添付ファイルについては、アクションステータスが取得できるように加工しますので変更する場合は、当社まで相談ください。

ユーザーオリジナルの訓練内容に全て変更して訓練メールを実施する際は、ユーザーオリジナルの訓練内容を代行作成します。​ユーザーのアカウントのみ閲覧できるテンプレート(訓練シナリオ)に登録します。

●訓練内容の作成支援及び代行作成

訓練内容のカスタマイズ方法(引数を活用したメール本文の作成や、リンク先画面の変更、添付ファイルの変更など)は作成方法についてサポートします。添付ファイルについては、アクションステータスが取得できるように加工しますので変更する場合は、当社まで相談ください。

ユーザーオリジナルの訓練内容に全て変更して訓練メールを実施する際は、ユーザーオリジナルの訓練内容を代行作成します。​ユーザーのアカウントのみ閲覧できるテンプレート(訓練シナリオ)に登録します。

カスタマイズ
訓練タイプの選択
テンプレート

訓練実施

準備・テスト

​配信リスト作成

​訓練内容作成

訓練実施

​訓練結果

プレビュー確認
日時設定
実施状況の確認

●日時設定-配信方法

スケジュール設定

訓練シナリオからインポートすると「準備中に訓練」に登録します。一括登録した配信リストの選択とスケジュールを設定するだけでテスト配信や訓練を簡単に実施できます。訓練の日付を入力し予約する事ができます。

分散配信

●サーバー負荷を軽減 分散配信

一斉配信の場合は、迷惑メール判定されたり、受信するサーバーに負荷がかかるため
KIS MailMonでは、分散して訓練メールを配信します。
分散配信は、送信レート別および期間を設定した均等配分配信の2つの設定ができます。送信レートは、最大約50,100,200通/時間の3つから選択できます。

●訓練用ドメイン

​訓練シナリオに合わせたドメインを用意しています。迷惑メール判定されにくいように
SPF・DKIM・DMARCの設定しています。​

(日々、迷惑メール判定も変わっていますので、テストで確認ください。)​

【利用できるドメイン】

 cloud-sys-co.jp office-system-co.jp cyber-taisaku-co.jp jinji-grp.com

 ​keiri-grp.com   soumu-grp.com​ sytem-grp.com yxwhitotupfruxxe.com

 micro-sys-co.jp mail-qooqle.com post-arnazon-co.jp mail-online-co.jp
 post-delivery-co.jp wtvnqxoqopzhujib.com

 

●プレビュー確認

プレビュー画面

訓練の設定時に、メール本文やリンク先画面のプレビューを表示し、内容を確認することができます。

訓練の実施前に内容を確認することで、間違いを軽減することができます。また訓練内容を指定したメールアドレス宛に疎通確認メールを送ることもできます。

●実施状況の確認

訓練結果 ダッシュボード

訓練対象者の全てのアクションステータスを記録します。訓練状況は、リアルタイムで確認することができます。ダッシュボードや訓練結果レポート、訓練結果データにも反映します。

訓練結果共有リンク

●第三者への訓練状況のリアルタイム共有

訓練実施中や訓練実施後の訓練結果のみを第三者へ共有できます。アカウント情報を教える必要はなく、訓練状況の閲覧や訓練結果データのダウンロードができます。訓練結果共有リンク機能は、アクセス可能時間やパスワードを設定した共有リンクも作成可能です。アクションステータス除外機能より除外設定を反映した内容で、第三者に共有することができます。

●取得できるアクションステータス

【取得可能なアクションステータス】

  • メール開封  :メール開封時のアクションステータスを記録

  • リンククリック:メール本文のリンクをクリック時のアクションステータスを記録します。

  • ファイル開封 :

  <docx・xlsx>開封後に保護ビューを解除した時にアクションステータスを記録します。​

  <PDF>     添付ファイル開封時、添付ファイル開封後クリックした時に

           アクションステータスを記録します。

  • データ送信  :リンク先画面でデータを送信時にアクションステータスを記録します。​​

​​

※メール開封のアクションステータスは送信元をセーフリスト登録が必要な場合があります。​

​※データ送信の際に、入力したデータは保存しません。

訓練結果

準備・テスト

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​訓練内容作成

​訓練実施

​訓練結果

●ダッシュボード

訓練結果 ダッシュボード

訓練状況をリアルタイムで訓練対象者の全てのアクションステータスを把握できます。ダッシュボードでは訓練一覧を表示し、訓練毎に状況を把握できます。訓練結果画面では全体のサマリーだけでなく、訓練対象者のアクションステータスも把握できます。​訓練状況の確認や訓練の設定はすべてダッシュボードから実施できます

サブアカウント

●複数の訓練実施者がログイン可能 サブアカウント機能

複数の訓練実施者が同じ画面にログインできるように複数のアカウント登録が可能となりました。複数の訓練実施者が分担して訓練メールの作成や、作成した訓練メールの内容を確認するために閲覧のみのアカウントを発行することができます。複数で確認することにより効率的に作業が行えます。

●訓練結果データ

訓練結果データ

訓練実施中や訓練実施後に、レポート(xlsx)および2種類の訓練結果データ(csv)を自動で作成し、ダウンロードすることができます。訓練経過の確認や一次報告等で活用できます。

訓練結果レポートのサンプルはこちら

訓練結果.csvのサンプルはこちら

​イベント.csvのサンプルはこちら

●事後相談

訓練実施後の分析や次回の訓練に関して相談ができます。メールチェックシステムを導入されている場合にシステムによるアクションステータスが記録されます。システムによる開封した記録の除外方法についてアドバイスします。

訓練結果に対するアドバイスや次回の訓練内容の課題など改善に向けて支援します。

お客様からの改善依頼や要望は機能へ反映していきます。

アクションステータス除外機能

システムによるアクションステータスの除外集計

アクションステータス除外設定を行うことで、レポートや訓練結果.csvの反映や管理画面の集計結果の変更、訓練対象者のアクションステータスをグレー表示し、集計から除外しますので、精度の高い分析が可能となります。

アクションステータス除外設定は、訓練メール送信後に記録した秒数による除外設定とIPアドレスによる除外設定が可能です。IPアドレスによる除外設定では、KIS MailMonによる除外推奨のIPアドレス一覧から選択することやお客様にてIPアドレスを追加することができます。

ダッシュボード
訓練結果データ
事後相談

​その他

●ワンタイムパスワード、ログイン通知

ワンタイムパスワード

ユーザー名とパスワードのログイン以外に、ワンタイムパスワード(2段階認証)によるログインも選択可能になりました。ログイン時に、登録メールアドレス宛にワンタイムパスワードの確認コードを案内します。またログイン時にログイン通知メールの案内も設定できます。
 

●パスワードリマインダー機能

​パスワードを忘れた場合に、自動でパスワードを再発行します。登録済みのメールアドレス宛にパスワードの再設定のメールを送ります。
 

全ての機能を無料

​お試しできます。

資料をダウンロードして

​確認する。

メール

問い合わせ

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