KIS Security 株式会社

​NEWS

2022.07.15

これが新基準! 標的型攻撃メール訓練サービス 「KIS MailMon」
OEM / ODMを2022年7月15日(金)より提供開始

 KIS Security株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:稲田清崇)は、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon (ケイアイエス メールモン) 」のOEM / ODM提供を、2022年7月15日(金)から開始します。2022年6月1日にKIS MailMonのサービスを開始し、多くの企業が利用しています。標的型攻撃メール訓練サービスを販売している企業からの問い合わせも多く、KIS MailMonのサービスをOEM / ODM提供し、OEM / ODMパートナーを支援していきます。

KIS MailMon logo

KIS MailMon OEM / ODMサービスとは

・すぐに自社製品・サービスとして販売可能

 

KIS MailMon OEM / ODM提供することにより、開発コストをかけずに、すぐに顧客に対してサービスの提供ができます。低コストで自社製品・サービスとして販売やメール訓練の代行配信が可能です。自社製品・サービスとして、サービス名称の変更や専用サーバーの提供などOEM / ODMパートナーの運用形態に合わせて提供します。既存顧客とのグリップ強化や休眠顧客の活性化、新規顧客開拓のツールとして簡単に活用できます。顧客へ提案しやすい商材であり、経験がなくても業界に関係なくチャレンジしたい企業にも最適です。

 

・サービス開始前・開始後の手厚いサポート

 

標的型攻撃メール訓練サービスを始める際の、ビジネススキームや運用方法についての提案やKIS MailMonにかかわる操作説明(デモンストレーション)を実施し、懸念点を徹底的に解決します。

人的リソース不足によりメール訓練に懸念がある場合などは、訓練内容の代理作成やメール訓練の代行配信などオプションを取り揃えています。サービス開始後、要望や課題について定期的な打ち合わせを実施し継続的なサービス提供ができるように支援します。

KIS MailMon OEM / ODM サービス概要図

OEM / ODMパートナーのメリット

  • 既存顧客とのグリップ強化

 

自社製品・サービスとしてラインアップを拡大し、既存顧客へ標的型攻撃メール対策の提案を実施することができます。クロスセルによる売上の拡大や既存顧客とのグリップ強化、休眠顧客への掘り起こしを狙えます。

  • 新規顧客のドアノックツールとして最適

 

扱いやすいサービスとして新規顧客とのきっかけを作り、新規顧客の課題を把握することで、売上拡大を狙えます。

  • すぐに自社製品・サービスとして販売可能

KIS MailMonを利用することにより、開発コストをかけずに、すぐに顧客に対してサービスの提供ができます。顧客が自由に使用することや、顧客にはメール訓練のみを実施し、訓練結果をレポートする代行配信が簡単に実施できます。

  • 事前のヒアリングおよび定期的なミーティングの実施

 

自社製品としてサービス開始前に、ビジネススキームや運用方法について提案します。サービス開始後、3か月に1回 定期的なミーティング(コンサルティング)を実施し課題を解決します。

KMM_OEM_SERVICE2.png

今年に入り、2月頃からマルウェア「Emotet」の再拡大が進み、各企業にて従業員のPCが「Emotet」に感染しました。従業員になりすましたメールによる被害が発生し、企業が対応に時間を要しました。標的型攻撃から社員を守る動きが活発化しています。自社製品・サービスとして、KIS MailMonのシステムを活用し、顧客へメール訓練が実施できます。専用サーバーによる提供や、製品ブランドの変更などOEM / ODMパートナーの要望に応えます。

特徴

  • サービス名称/製品ロゴの変更

 

KIS MailMonの名称を変更して、顧客へ提供することが可能です。サービス名称の変更やKIS MailMon内で使用している製品ロゴの変更など、カスタマイズできます。メール本文・リンク先画面・添付ファイルなどもオリジナルで作成できます。

  • 共用サーバーや専用サーバーなどサービス内容に合わせてシステムを提供

 

KIS MailMonは、共用サーバーでの提供だけでなく、専用サーバーにて提供します。 専用サーバーの提供によりKIS MailMon 共用サーバーと切り離し、自社製品・サービスとして管理することが可能です。KIS MailMonは3か月毎にバージョンアップをしていきますが、専用サーバーへの反映は、相談の上で実施します。

  • 運用支援・教育の実施

KIS MailMonの操作方法の説明やデモンストレーションを実施し、OEM / ODMパートナーの運用を支援します。テンプレート(訓練シナリオ)の修正、送信者の設定変更、訓練スケジュールの設定など訓練対象者に効果的な訓練を支援します。

  • メール訓練の代行配信の実施 (オプション)

OEM / ODMパートナーの代わりにKIS Securityが顧客へのメール訓練の配信を行います。訓練シナリオの代行作成や訓練期間終了後のレポート提出を含め、メール訓練にかかわる業務を代行します。顧客への訓練については、OEM / ODMパートナーと訓練内容及び訓練スケジュールに関するミーティングを行い、確定した内容にてメール訓練の配信を実施します。

 

 

KIS MailMon OEM / ODMパートナー向けページはこちら

KIS MailMonの製品特徴や機能はこちら

KIS MailMon OEM / ODM 価格

 

基本費用(サービス利用料)とオプション費用(訓練シナリオの代行作成・メール訓練の代行配信など)に分かれます。オプションについては、さまざま方法がありますので相談ください。

 

  • 共用サーバータイプを使用

 

【利用シーン】

OEM / ODMパートナーがメール訓練を代行して配信する自社製品・サービスを提供する場合

顧客(企業)はサービスへログインしないで、OEM / ODMパートナーがメール訓練を実施する。

 

【基本費用(サービス利用料)】

初期費用     :   30,000円(税別) ~

サービス利用費用: 100,000円(税別)/月 ~

契約単位      : 1年間

メール送信利用目安: 年間30,000通の訓練を想定

 

  • 専用サーバータイプを使用

 

【利用シーン】

OEM / ODMパートナーが標的型攻撃メール訓練サービスの自社製品・サービスを提供する場合

自社ブランドの製品(専用サーバーでサービス名などを変更したKIS MailMon)として

顧客へ提供し、顧客がサービスへログインし、顧客がメール訓練を実施する。

 

【基本費用(サービス利用料)】

初期費用    : 200,000円(税別) ~

サービス利用費用: 150,000円(税別)/月 ~

契約単位    : 1年間

メール送信利用目安: 年間100,000通の訓練を想定 

  • 共用サーバーと専用サーバーの利用時の比較 

図1.png

※1 訓練シナリオに設定しているメール本文のシグネチャや企業名、リンク先画面のサービスロゴ、添付ファイルの内容などを自社のサービス名に変更して利用できます。

※2 専用サーバーを利用の際は、サービスを利用する際のドメインを新しく取得する必要があります。

※3 専用サーバーを利用の際は、訓練シナリオで使用するメール本文に記載するURLやリンク先画面のURLで使用するドメインをオリジナルにするために新しくドメインを取得する必要があります。

【 KIS Security株式会社について 】

経験豊富なセキュリティ専門家が新たにKIS Security株式会社を2021年4月に設立しました。テレワークの広がり、DXによる情報の変革、ネットビジネスの多様化などにより、企業のサイバーセキュリティが一層重視されている現在、KIS Securityは、多様化・変革し続ける社会に対して信頼と安心のセキュリティソリューションを発信してまいります。

 

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KIS Security株式会社 広報担当

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